フツーの営業マンによるビジネス書評

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、 読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。

こんにちは!
毎月の売上ノルマに追われ、社内の人間関係に悩み・・・
”いつかは自分の力でお金を稼ぎ、ストレスフリーな生活を送りたい!”・・・
と憧れを抱きながら自己啓発書などを読んでテンションだけが上がっている
ストレス満載のどこにでもいるフツーの営業マンです。

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、
読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。
そのメモを通勤時間や商談の待ち時間のようなスキマ時間に何度も読み返す
ことで身体と頭に刷り込ませ、日々の仕事や生活でアウトプットしていきながら
1歩でも”憧れの生活”に近づいていきたいと考えています。

私と同じような”憧れ”を抱いている同じ営業マンの方にぜひ読んで
共感していただき、一緒に成長していけたらと思います。


筋トレライフバランス

■この本の概要
著者のTestosteroneさんが筋トレや筋トレ時間を確保する中で得た時間効率化のメソッドをちりばめた本です。

■この本から学んだこと

筋トレは朝4時に起きて食事をしてから食事後90分〜120分後にやるのがベスト!
一般論として筋トレの90分〜120分前に食事が摂れないとカタボリック(筋肉を分解してエネルギーを捻出する)状態で筋トレを始めることになるためせっかく筋トレして筋肉をつけるのに逆効果になってしまう。

朝起きて食事の消化を待っている90分〜120分は1日の中で最もクリエイティブな仕事や自己投資にオススメな理由
朝一は寝ている間に頭の中が整理されているのでクリエイティブな仕事をやるのに適している。また120分後には筋トレというスケジュールがあるため時間にリミットがあるので作業の効率も上がるため。

朝に筋トレをする理由
それは毎日確実にやりたいことだから。
朝の時間ならば急なスケジュールなども入らないため毎日確実に遂行できる。毎日確実にやりたいことの実施スケジュールは必ず朝に入れた方が良い。

重要な仕事などは朝に終わらす。
重要な仕事が朝早く終わって入れば心に余裕が生まれる。突破的な出来事にも対応できる。

朝4時起き→筋トレの習慣をつけるのであれば辛いけど3週間は踏ん張って頑張る。
どんなに大変なことでも「習慣化してしまえば」やるのが当たり前になり、やらないと逆に気持ち悪い気分になる。習慣化には3週間耐えて頑張ろう。

空腹は筋肉の敵
空腹になると筋肉が分解されてしまう。だから1日6回くらい食事を摂るようにする。常に何か食べられるようにプロテインバーなどを持ち歩くようにする。

スランプはブレイクスルーへのカウントダウンでもある。
大きくジャンプするにはしゃがむのと同じ。注意するべきことはスランプだからといってやり方をすぐに変えるのは✖️筋トレだって1ヶ月くらい経たないとスランプにはならない。1度決めたらある程度の期間はやり通したほうがいい。

何をやるにもスランプはつきもの。途中でやめてしまうのはもったいない。継続するために成長を実感できるKPIを複数用意しておく。
ダイエットであれば体重だけでなく、ウエストサイズや体脂肪率など。

優先順位のつけ方で仕事ができるかどうか決まる。
何から取り掛かるべきか見極める能力が仕事の能力を決める。

とりあえずやってみるのもいいが、まずは「なんでやるのか?」を自問する。
目標を達成するために何が1番重要か見極めてから取り掛かることが大事。

1つのことを極めるのもいいが、複数の分野で、80点を目指して能力の総量を上げたほうがいい。
時間は有限。例えば1つの分野において80点までのレベルに持っていくことに2年かかったとしよう。さらに100点のレベルにまで持っていくのはより多くの時間を費やさなければならない。100点のレベルまで持っていくのにかかる時間を他の分野で80点のレベルまでに持っていくことに使ったほうが自分の能力の総量は上がる。

人間の自信や人格を形成していくのは、生まれた環境ではなく、自分がしてきた選択なのだ。
今の環境が悪いと考えているやつは別の環境でもダメ。環境や人のせいにせず、今のベストを尽くすことが大切。

自信をつけるには自分を好きになるのが近道。
自分を好きになる方法として手っ取り早いのぎ容姿を整えること。→筋トレしてかっこいいカラダになってかっこいい服を着て髪型もカッコよくセットすれば自分のことを好きなる。そうすれば自然と自信がついてくる。

いい人脈を作りたければ自分からアプローチはしない。
自分がすごい存在になって周りから営業に来させるのがベストだ。

つるむならポジティブ野郎!(オススメはジム)
ポジティブな人が周りにいると自然と自分もポジティブになる。ジムには「こんなカラダになりたい!」という向上心に溢れた人ばかりだから。逆にネガティブな人が周りにいると自分もネガティブになる。

失敗してもヘコむな。「なぜだ?」と考え、そこを直せばいい。
失敗しても死なないし、むしろ得るものかしかない。

筋トレは成功体験を得るための最もシンプルなプロセス。
こうなりたい!という最終目標に向かって食事やトレーニングプログラムなどのプランを立てて間違っていたら軌道修正し、目標を達成していくから。筋トレして目標を達成させることができれば他の分野においても成功できる確率があがる。

羨ましい人間がいるなら近づけるための努力をする。
どうすれば近づけるか考え、できることをやっていけば自分のことが少しずつ好きになっていく。

どうやったら相手が一番気持ちよく楽しく過ごせるかを考えていると、結果的に自分が最高に生きやすい環境を作れる。
幸せな人は基本的に君に嫌がらせをしてこない。

■この本を読んだ感想
著者のTestosteroneのツイッターは私もフォローさせていただいてますが、本当にいつも「なるほど!」「確かに!」という気づきを与えてくれます。人間、外見ではなく、中身だ!と言われますが(確かにそうですが)外見が変わることで自分を好きなることができ、それに伴い中身も変われるのだと思います。筋肉質なムキムキな体にはそんな簡単にはなれません。色々と試行錯誤し、トライアンドエラーを繰り返していくことで少しずつ近づいていけるものです。だからこそ筋トレで目標を達成することができればその成功体験を他の分野(ビジネスなど)でも目標を達成することができるんだと思います。今年1年は肉体改造に本腰入れて自信をつける1年にしたいと思います!















人生の99.9%の問題は筋トレで解決できる!

■この本の概要
日常の悩みに対して「それなら、この筋肉を鍛えろ!」と具体的な道筋を示しオススメの筋トレを紹介した本です。

■この本から学んだこと

ぶっとい腕を見ると男は憧れ、尊敬の念を抱く。
腕が太いだけで周囲の男からは無条件の本能的リスペクトが集まり、人間関係がこじれにくくなる。→上腕二頭筋を鍛えることは人生を好転させるきっかけになる。

肩幅は頼りがいの象徴
肩幅が大きいだけで「コイツに任せておけばなんとかするだろう」って思われる。

肩幅は男らしい体づくりには必須
いくら胸板が厚く、腕が太くても肩が撫で肩だったりすると迫力が一気に欠けてしまう。

肩幅が広いだけで相手に対して優位な立場になれる。
人間は本能的に肩幅で相手の戦闘能力を判断する。肩幅が広ければビジネスシーンで舐められることはないし、交渉ごとにもプラスに働く。肩幅が広くてぱっと見て怖そうだなぁと思わせた上で優しさを見せるとそのギャップで人の心に刺さる。

人が注目していないところに目をつける
人と同じことわ、やっていては抜きん出るのは難しい。

「生物として弱い」と認識されるとなめられたり、仕事を押し付けられたり、イジメられたりする。
筋肉を鍛えれば穏やかに生活しながらも「危険な生物」と認識してもらえるのでなめられたり、イジメられたりしない。

脚の次に大きな筋肉群は背筋
大きな筋肉を鍛えればカロリー消費も大きい。背中を鍛えることはダイエットにも効果的。

カッコつけたいなら太い腕
太い腕を作るには上腕三頭筋を鍛える。

腹筋は最初から割れている。
割れているのが見えないのは脂肪に埋もれているから。体脂肪を落とせば自然と割れた腹筋が見えてくる。その為には有酸素運動が必要。腹筋の割れが出てくるには体脂肪率を12%から13%以下にする必要がある。食事は「高タンパク、低脂肪、低糖質」を心がけ、摂取カロリー〈消費カロリーにすること。

脚の筋トレはダイエットに最適
人間の持つ筋肉のほぼ60から70%を脚が占めている為、カロリー消費が大きく、太りづらい体質になる。

ダイエットのポイント
60%は食事、25%は睡眠、15%がトレーニング。

ダイエットにいい食事法
3〜4時間おきに5回にわけて食べることでコンスタントに栄養を入れ、筋肉の分解を防ぐ。もちろん、毎食がっつり食べるのではなく、1日の総摂取カロリーを摂取カロリー〈消費カロリーにする。また朝から夜にかけて炭水化物の摂取量を減らしていく。たんぱく質と脂肪の代謝に必要なビタミン群もしっかり摂る。

■この本を読んだ感想
自己投資として筋トレは非常にリターンの大きいものだと再認識しました。特に肩を鍛えることは強い生物という印象を相手の本能に働きかけるためビジネスシーンで有効であることが分かりました。「外見より中身が大事!」とは言うものの「外見」が持つ力は非常に重要だと思いました。










カラダを大きくする

日本で初めてプロテインを開発した野沢秀雄さんの長年のノウハウを生かし、もっと背を伸ばすには?、もっと筋肉を大きくするには?、もっと脂肪を減らすには?という悩みを抱える人に贈る簡単トレーニング法や食事法について書かれた本です。

■この本から学んだこと

カルシウムよりたんぱく質が大切
たんぱく質の摂取量と身長は相関しておりたんぱく質の摂取量が多い国ほど平均身長が高い。

成長ホルモンの分泌のピークは思春期
思春期になりセックスをするようになるとだんだんと性ホルモンが活発になり、成長ホルモンの勢いが弱くなる。

背を伸ばすのにオススメの運動
なわとび、高いところからの飛び降り、自転車、スクワット、懸垂、階段の2段上がり等、とにかく屋外でカラダをよく動かして遊ぶことによって骨端を刺激することで多くの骨が太く、長く丈夫になる。

成長ホルモンを出すにはトレーニング!
成長ホルモンを出すときは深いノンレム睡眠の時。深いノンレム睡眠に入るにはとにかく日中にしっかりとカラダを動かして疲れさせることが大切。

筋肉を発達させるには重い重量が必要
ウエイトトレーニングで少しずつ扱う重量を増やしていくことで筋肉は発達する。

筋肉は寝ている間に大きくなる。
筋肉は寝ている間や休息時に大きくなるため必ず休ませる日を最低丸1日は設ける必要がある。→毎日同じ部位をトレーニングしても大きくならずむしろ衰えてしまう。

筋肉を増やすたんぱく質量
体重1kgに対して2g、例50kgの人なら1日100gのたんぱく質量が必要。

筋肉の合成に大切なビタミンB群
ビタミンB6
たんぱく質の代謝に影響
ビタミンB1
糖質の分解に影響
ビタミンB2
脂肪の分解に影響

人間は何か1つ、自分に誇れるものを持てたら人生全般に対する自信がつく。
筋トレに費やす努力は必ず報われます。
だから筋トレを継続して続ければ体が変わり、自信がつく。

若いうちに運動やトレーニングをよく行い、立派な体格を作れば生涯役立つ。
スポーツに勝利しやすいことはもちろん、ケンカを売られることもないし、いじめにあうことも少なくなる。恋愛や就職、営業の売り込みなどにも有利にはたらく。

■この本を読んだ感想
改めて筋トレをして筋骨隆々なたくましい体にすることが人生において最も効果的でリターンの大きい自己投資であるかを感じました。資産運用による収益拡大も重要ですが、まずは筋トレして肉体改造に励み自分に自信をつけることが私にとっては最優先に大切であると再認識しました。




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