フツーの営業マンによるビジネス書評

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、 読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。

こんにちは!
毎月の売上ノルマに追われ、社内の人間関係に悩み・・・
”いつかは自分の力でお金を稼ぎ、ストレスフリーな生活を送りたい!”・・・
と憧れを抱きながら自己啓発書などを読んでテンションだけが上がっている
ストレス満載のどこにでもいるフツーの営業マンです。

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、
読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。
そのメモを通勤時間や商談の待ち時間のようなスキマ時間に何度も読み返す
ことで身体と頭に刷り込ませ、日々の仕事や生活でアウトプットしていきながら
1歩でも”憧れの生活”に近づいていきたいと考えています。

私と同じような”憧れ”を抱いている同じ営業マンの方にぜひ読んで
共感していただき、一緒に成長していけたらと思います。


チェンジ


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■この本の概要
お金と時間の両方を自由に使える幸せな人生を送る方法について著者の金川さんの実体験を振り返りながら解説された本です。

■この本から学んだこと
現実か妄想かわからなくなるくらいに妄想していくことが大切
まずは目標を持ち、その目標を自分が達成した時を強烈に妄想することでそれが現実かのように思えてくる。そのレベルまで妄想するとそれは実現する。

お金も時間も自由に使えるにはファイナンシャルリテラシーが必要
具体的には会計力、投資力、市場の理解力、法律力の知識。これがあるかないかでお金のために働くのか、自分のためにお金を働かせるのか分かれてくる。自分のためにお金を働かせるには起業するか、投資家になる選択肢がある。

お金より時間の方が大切な理由
いくら稼いでも使う時間がなければ意味がない。結局お金と時間の両方を自由に使えるのが一番いい。

起業の4原則
①在庫を持たない。
②初期投資をかけない。
③利益率が高い。
④安定するビジネス。

自分はやるべきことに集中する。
人はそれぞれ強みがある。強みがある人がいるのにわざわざ自分がやってクオリティを落として自分の時間を減らして、お金も稼げないというのは決してやるべきではない。

成功を目指すのであれば「話せる人」を目指すべきである。
企業のトップはスピーキングに秀でた人が多い。「TEDトーク」という動画アーカイブがあり、世界の様々な分野における講演が収録されている。→これを見ることで真似る。

■この本を読んだ感想
「自分はやるべきことに集中」のいうのがこれからとても大切になってくると思います。ジェネラリストよりもスペシャリストがこれからは活躍する時代だと思います。自分の強みを伸ばしたり、新たに作ったりして自分はその強みを最大限必要としている方に届け、それ以外は全てアウトソーシング。少ない時間でお金をたくさん稼ぎ、残りの時間でお金を使い人生を楽しんでいきたいと思います。



Twitterでビジネスを加速する方法


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■この本の概要
ツイッターを活用してビジネスに活用する方法やパーソナルブランディングの仕方について記載された本です。

■この本から学んだこと

有名人でなくても多くの人に発信が可能
フォロワーにとって面白い、ためになる、価値ある情報をツイートし続ければフォロワー数1万人超えも可能なのがツイッターである。

ツイート数が多ければ多いほど良い。
ツイート数が多ければフォロワーとの接触頻度が高まりザイオンス効果によって フォロワーとの親近感が強まる。TVCMなどは何回も同じものが流れると不快に思うがツイッターにはそのような不快感が起こらないのが特徴。

ツイッターでいきなり商品を紹介しても売れない。
まずはファンとの距離を詰めるのが先です。距離が詰まったあとであれば成約率が5〜10倍に高まります。ファンとの距離を詰めるには常にフォロワーにとってメリットのある情報をツイートし続けることが必要となってくる。

つぶやき方がわからない時にすべきこと
まずはフォロワーが多い人1000人をフォローする。フォロワーが多い人というのは役に立つ情報を発信している人なのでその人のツイートの仕方を真似ることから始めると良い。また自分の気になったニュースなどに自分のコメントを書き添えてリツイートする。→これだけで有益な情報発信者として認識される。

リツイートとリプライとダイレクトメッセージについて
例:佐藤さんのツイートに対して
■リツイート
自分のフォロワー+自分のツイート一覧を見た人+検索をした人+佐藤さんに対して情報発信
■リプライ
佐藤さん+自分のツイート一覧を見た人+検索をした人+自分と佐藤さんの両方をフォローしている人
■ダイレクトメッセージ
佐藤さん
リツイート>リプライ>ダイレクトメッセージの順にたくさんの方に情報を発信できる。

ツイッターで自身のブログの更新を知らせる場合の注意点
自動投稿サービスではなく、必ず一更新ずつ 「○○○についてブログに書きましたので御覧ください。」と書くことによってフォロワーに丁寧に伝えることが大切。

フォロワー数が少ないとフォローされない。
一般的にフォロワー数が多ければ良質な情報を発信している人だという認識がある。情報発信者として認められるには最低でも2000人以上のフォロワーが必要。

フォロワー数を増やす方法
・プロフィールページの最適化
アイコンはパーソナルブランディングを目的とする人は「自分の顔」の画像を使うのがベスト。顔出しをしたくないのなら自分の似顔絵などを使う。例:「ツイッターアイコンメーカー」「アルティメット・フラッシュ・フェイス」というサービスを使うと簡単に自分の似顔絵を作成できる。
・ユーザー名
タイムラインにはアイコン+ユーザー名で表示されるのでユーザー名をしっかりと考えて登録したほうがいい。ユーザー名は後から変更が効く。※変更した場合でもフォロワーはそのまま引き継ぐことが可能。
・名前
名前とはプロフィールの一番上に表示される名前です。理想は本名ですが本名だしが駄目であればしっかりとしたペンネームを決めて登録するほうが良い。また名前には必ず肩書を付けましょう。例:「経営コンサル 佐藤」「幸せナビゲーター 佐藤」など。肩書をつけることでフォローしてくれる人の属性が濃くなる。「経営コンサル」と書いてあれば「何か経営について良質な情報を発信する人なんだな」と認識する。
・自己紹介
使える字数ギリギリまで使い自己紹介をする。その際フォロワーに「この人はなんかすごそうだ!この人をフォローしておけば何か有益な情報が手に入る!」と思われるようなことを記載する。そのためにも重要な内容や自分のビジネスの軸となるようなキーワードは最初に盛り込んでおく。例:自分のビジネスが経営コンサルであればキーワードは「経営コンサル」また最後に自分のプライベートな一面を入れることによってより親近感のでる自己紹介文になる。例:「最近、ラーメン巡りにはまっている。」など。
・自分と同じ属性の人をフォローしていく。
同じ属性の人はフォロー返ししてくれる確率が高いため。
・フォローしてくれた人に対してお礼としてフォロー返しする習慣がある。
特に自分のツイートをリツイートやリプライしてくれた人はフォローしていく。
・リツイートされるツイートを発信する・
人に教えたくなるような有益な情報をツイートする。また「アスク!リツイート」や「フォローセブン」といった無料のサービスを使うことでリツートを増やしたりすることでフォロワー数を増やすことができる。

自分のツイートをバックアップしておく方法
・ツイログ
自分の過去のツイートをブログ形式で自動保存してくれるサービス。

ツイッターでの誹謗中傷や批判めいたコメントへの対応の仕方
基本的な対応は「スルー」。スルーしてもタイムライン上にツイートが表示されるため嫌だというときは「アンフォロー」することで特定の方のツイートが自分のタイムライン上に表示されなくなる。また「ブロック」することで自分とタイムライン上に特定の方のツイートが表示されなくなるだけでなく、特定の方のタイムライン上にも自分のツイートが表示されなくなる。ただし、ブロックしていてもツイートの一覧にアクセスすればブロッグした人のツイートも見ることができる。

■この本を読んだ感想
ツイッターは有名人がやるものというイメージがありましたが、決して有名人でなくても使い方によっては多くの方に情報発信できるメディアなんだということがこの本を読んでわかりました。自分のようなフツーの営業マンがパーソナルブランディングしていく上では必須のツールであることがわかりました。多くの本を読んで学んだことをわかりやすくツイートしていくことで「情報発信者」として多くの人に約立ちたいです。




 

自分の時間を取り戻そう



■この本の概要
ちきりんさんによる「生産性」について書かれた本です。

■この本から学んだこと

高生産性とは
希少資源がどの程度、有効活用されているかという度合い。

豊かな生活とは
希少な資源を最大限に有効活用し、自分が欲しいものをできる限りたくさん手に入れるという生産性の高い生活

インプットの時間を増やさずにアウトプットを増やすのが理想
長い時間勉強してテストで良い点を取るよりも少ない時間でも良い点を取れる勉強法を考えることが大切。勉強の生産性を上げれば遊びや他の時間を犠牲にする必要がない。→仕事が終わらないから仕事のする時間を増やす。という考え方では単純に良い点を取るために勉強時間を増やすのと一緒。仕事を終わらせるには仕事しなくても成果がでる方法を考える。

生産性を上げる方法とは
1日の総労働時間を制限する。→例えば平日は5時半以降は仕事しない。と決めたら必ず守り、どうすれば5時半までに終えられるかを考えるようになる。つまり仕事の生産性を考えるきっかけになる。

プライベートなどの予定を先に入れてしまう。→先にスケジュールに自分のやりたいことなどを入れてしまうことで残った時間で仕事を片付けるようになるため生産性を意識してやるようになる。

余裕時間をたくさん確保しておく。
スケジュールを立てるときにあらかじめ「何もしない時間」入れ込んでおく。そうすることで生産性の向上についても考えるし、突発的な事態に落ち着いて対処できるようになる。突発的な機会をモノにできる。

1人で全部やらない。
自分の得意なことややらなければならないことに注力することで生産性は上げられる。その他については自分以外の人で出来るなら任せることで自分自身の生産性を上げることが出来る。

みんなが一斉に休むスタイルは生産性が悪い休みの取り方
みんなが平日にバラバラに休めばホテルや観光施設が有効活用される。(休日だけ忙しくて平日は暇。ということがなくなりホテルや観光施設の稼働率が高まる。)

この本を読んだ感想
仕事をする意味や自分の人生について改めて考えさせられました。自分のやりたいこと、好きなことに時間を費やせることが幸せなことだと思います。そのためにはお金と時間が必要です。いかに少ない労力(=時間)で高い成果(=お金)を得られるかこれから考えていく必要があると思います。例えば自分が寝ている間や本業の仕事をしている間に勝手に働いてくれるような仕組み作りなど自分の分身をどのように作れるかがこれからは重要になってくるのだと思います。



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