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■この本の概要
ツイッターを活用してビジネスに活用する方法やパーソナルブランディングの仕方について記載された本です。

■この本から学んだこと

有名人でなくても多くの人に発信が可能
フォロワーにとって面白い、ためになる、価値ある情報をツイートし続ければフォロワー数1万人超えも可能なのがツイッターである。

ツイート数が多ければ多いほど良い。
ツイート数が多ければフォロワーとの接触頻度が高まりザイオンス効果によって フォロワーとの親近感が強まる。TVCMなどは何回も同じものが流れると不快に思うがツイッターにはそのような不快感が起こらないのが特徴。

ツイッターでいきなり商品を紹介しても売れない。
まずはファンとの距離を詰めるのが先です。距離が詰まったあとであれば成約率が5〜10倍に高まります。ファンとの距離を詰めるには常にフォロワーにとってメリットのある情報をツイートし続けることが必要となってくる。

つぶやき方がわからない時にすべきこと
まずはフォロワーが多い人1000人をフォローする。フォロワーが多い人というのは役に立つ情報を発信している人なのでその人のツイートの仕方を真似ることから始めると良い。また自分の気になったニュースなどに自分のコメントを書き添えてリツイートする。→これだけで有益な情報発信者として認識される。

リツイートとリプライとダイレクトメッセージについて
例:佐藤さんのツイートに対して
■リツイート
自分のフォロワー+自分のツイート一覧を見た人+検索をした人+佐藤さんに対して情報発信
■リプライ
佐藤さん+自分のツイート一覧を見た人+検索をした人+自分と佐藤さんの両方をフォローしている人
■ダイレクトメッセージ
佐藤さん
リツイート>リプライ>ダイレクトメッセージの順にたくさんの方に情報を発信できる。

ツイッターで自身のブログの更新を知らせる場合の注意点
自動投稿サービスではなく、必ず一更新ずつ 「○○○についてブログに書きましたので御覧ください。」と書くことによってフォロワーに丁寧に伝えることが大切。

フォロワー数が少ないとフォローされない。
一般的にフォロワー数が多ければ良質な情報を発信している人だという認識がある。情報発信者として認められるには最低でも2000人以上のフォロワーが必要。

フォロワー数を増やす方法
・プロフィールページの最適化
アイコンはパーソナルブランディングを目的とする人は「自分の顔」の画像を使うのがベスト。顔出しをしたくないのなら自分の似顔絵などを使う。例:「ツイッターアイコンメーカー」「アルティメット・フラッシュ・フェイス」というサービスを使うと簡単に自分の似顔絵を作成できる。
・ユーザー名
タイムラインにはアイコン+ユーザー名で表示されるのでユーザー名をしっかりと考えて登録したほうがいい。ユーザー名は後から変更が効く。※変更した場合でもフォロワーはそのまま引き継ぐことが可能。
・名前
名前とはプロフィールの一番上に表示される名前です。理想は本名ですが本名だしが駄目であればしっかりとしたペンネームを決めて登録するほうが良い。また名前には必ず肩書を付けましょう。例:「経営コンサル 佐藤」「幸せナビゲーター 佐藤」など。肩書をつけることでフォローしてくれる人の属性が濃くなる。「経営コンサル」と書いてあれば「何か経営について良質な情報を発信する人なんだな」と認識する。
・自己紹介
使える字数ギリギリまで使い自己紹介をする。その際フォロワーに「この人はなんかすごそうだ!この人をフォローしておけば何か有益な情報が手に入る!」と思われるようなことを記載する。そのためにも重要な内容や自分のビジネスの軸となるようなキーワードは最初に盛り込んでおく。例:自分のビジネスが経営コンサルであればキーワードは「経営コンサル」また最後に自分のプライベートな一面を入れることによってより親近感のでる自己紹介文になる。例:「最近、ラーメン巡りにはまっている。」など。
・自分と同じ属性の人をフォローしていく。
同じ属性の人はフォロー返ししてくれる確率が高いため。
・フォローしてくれた人に対してお礼としてフォロー返しする習慣がある。
特に自分のツイートをリツイートやリプライしてくれた人はフォローしていく。
・リツイートされるツイートを発信する・
人に教えたくなるような有益な情報をツイートする。また「アスク!リツイート」や「フォローセブン」といった無料のサービスを使うことでリツートを増やしたりすることでフォロワー数を増やすことができる。

自分のツイートをバックアップしておく方法
・ツイログ
自分の過去のツイートをブログ形式で自動保存してくれるサービス。

ツイッターでの誹謗中傷や批判めいたコメントへの対応の仕方
基本的な対応は「スルー」。スルーしてもタイムライン上にツイートが表示されるため嫌だというときは「アンフォロー」することで特定の方のツイートが自分のタイムライン上に表示されなくなる。また「ブロック」することで自分とタイムライン上に特定の方のツイートが表示されなくなるだけでなく、特定の方のタイムライン上にも自分のツイートが表示されなくなる。ただし、ブロックしていてもツイートの一覧にアクセスすればブロッグした人のツイートも見ることができる。

■この本を読んだ感想
ツイッターは有名人がやるものというイメージがありましたが、決して有名人でなくても使い方によっては多くの方に情報発信できるメディアなんだということがこの本を読んでわかりました。自分のようなフツーの営業マンがパーソナルブランディングしていく上では必須のツールであることがわかりました。多くの本を読んで学んだことをわかりやすくツイートしていくことで「情報発信者」として多くの人に約立ちたいです。