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■この本の概要
お金と時間の両方を自由に使える幸せな人生を送る方法について著者の金川さんの実体験を振り返りながら解説された本です。

■この本から学んだこと
現実か妄想かわからなくなるくらいに妄想していくことが大切
まずは目標を持ち、その目標を自分が達成した時を強烈に妄想することでそれが現実かのように思えてくる。そのレベルまで妄想するとそれは実現する。

お金も時間も自由に使えるにはファイナンシャルリテラシーが必要
具体的には会計力、投資力、市場の理解力、法律力の知識。これがあるかないかでお金のために働くのか、自分のためにお金を働かせるのか分かれてくる。自分のためにお金を働かせるには起業するか、投資家になる選択肢がある。

お金より時間の方が大切な理由
いくら稼いでも使う時間がなければ意味がない。結局お金と時間の両方を自由に使えるのが一番いい。

起業の4原則
①在庫を持たない。
②初期投資をかけない。
③利益率が高い。
④安定するビジネス。

自分はやるべきことに集中する。
人はそれぞれ強みがある。強みがある人がいるのにわざわざ自分がやってクオリティを落として自分の時間を減らして、お金も稼げないというのは決してやるべきではない。

成功を目指すのであれば「話せる人」を目指すべきである。
企業のトップはスピーキングに秀でた人が多い。「TEDトーク」という動画アーカイブがあり、世界の様々な分野における講演が収録されている。→これを見ることで真似る。

■この本を読んだ感想
「自分はやるべきことに集中」のいうのがこれからとても大切になってくると思います。ジェネラリストよりもスペシャリストがこれからは活躍する時代だと思います。自分の強みを伸ばしたり、新たに作ったりして自分はその強みを最大限必要としている方に届け、それ以外は全てアウトソーシング。少ない時間でお金をたくさん稼ぎ、残りの時間でお金を使い人生を楽しんでいきたいと思います。