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■この本の概要
ビジネスマンは一生のうちに10万時間以上もスーツを着る。つまり人生のおよそ7分の1の時間をスーツを着て過ごす。その時間を自信に満ち溢れて過ごすためにかっこよくスーツを着こなすための筋トレ方法等について記載された本です。

■この本から学んだこと

太り過ぎは欧米ではこう見られる。
①自己管理能力がない。
②将来的に健康を損ねるため仕事を完遂できないであろう。
③他人の目を気にすることができない。
④長期的な視点がない。
⑤努力ができない。

痩せ過ぎは欧米ではこう見られる。
①弱い
②支配欲、競争力がない。
③コミュニケーション能力がない。

太っていて筋肉量、体脂肪も多い人のトレーニング方法とは?
→積極的減量。食べても太らないカロリー(メンテナンスカロリー)から100から300kcal減らしてハードな筋トレを実施する。高タンパク食を心掛け炭水化物はトレーニングの前後のみ、後は良質な脂質でカロリーを補う。

細かな部位のトレーニングを意識するのは筋トレ開始から2〜3年後でいい
まずは基本のBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)で大きな筋肉を鍛えてから。

筋トレ後は高GI炭水化物と吸収の早いたんぱく質を摂る。
筋トレ直後は消化器官が100%の力で機能していないため消化の良い食品を選ぶべき。→炭水化物は白米や食パン。たんぱく質はホエイプロテイン。

1日5食はダイエットに効果的
今まで3食で食べていた量を5回に分ける。そうするの3、4時間ごとに口に入れるため空腹感がなくなり、常に体にエネルギーを与えるので筋肉の分解防止にもつながる。

■この本を読んだ感想
改めて筋肉をつけることのメリットを感じることが出来ました。筋トレは最高の自己投資です。正しいトレーニング方法、正しい栄養学を身につけ継続してトレーニングしていき、スーツをかっこよく着こなし、自信に満ち溢れたビジネスマンになれるように頑張っていきたいと思います。