多くのビジネス書を目的を持って読むことでビジネス書から自分にとって必要な要素を抜き出してそれを日々の仕事でアウトプットすることで多くのリターン(収入UP等)を得ようという内容。


■この本から学んだこと

本を読まないビジネスパーソンは練習しないで試合に臨むスポーツ選手と同じ。仕事(試合)で結果を出すには読書は必須

本を読んでインプットするだけではただの自己満足。
いかにアウトプットするかが重要。

多くの本を読むことは考えの偏りを予防また1つの分野において5冊ほど読めばその分野における原理原則など重要なことが見えてくる。

ビジネス書の効果的な読み方
①自分の人生の目標や現状の課題を考える。その目標の達成や課題解決において何が必要かを考える。これが本の分野の選定(例:トップセールスマンになりたい等)

②書評やAmazonを参考に本を選定※教養型より経験型(トップセールスになりたければトップセールスが書いた本を選んだほうが学ぶべき内容が多い。

③その本から得たいものは何かを具体的に書き出す。(例:営業先から信頼される方法が知りたい等)本を読む前にこれをすることで読む際に得たいものが出てきたときにより集中して読ことができる。

④本を読み終える制限時間を設ける。制限時間がないと読まなくていいところまで読んでしまい本来集中して読まなければいけないところが集中して読めなくなってしまうため。

⑤重要だと思ったところや仕事で活かせると思ったところには線を引き、ドッグイヤーをしたり、読んでいて思ったことなどは余白にメモする癖をつける。

⑥読み終えたら線を引いた部分やメモした内容を抜粋した「レバレッジメモ」を作り隙間時間等に読むようにして自分の頭に刷り込ませるようにする。重要なことを繰り返し頭の中に刷り込ませることで日々の仕事や生活の中でアウトプットできるようにしておく。

■この本を読んだ感想

本田直之さんは私が目指すビジネスパーソンそのものです!レバレッジ・リーディングを取り入れることで多くのリターンを得ていきたいと思います。