知名度も後ろ盾もなかったイチ会社員が、コツコツとネット上で発信を続けた結果、日本で最も有名なブログの1つになりセルフブランディングにも成功して一種の「自分メディア」といえるサイトを作ることに成功した背景について書かれた本です。

■この本から学んだこと
 
ページランクとは、Googleにどれくらい気に入られているかという指標
個人ブログでページランク=5なら、それ以上のSEO対策をする必要はありません。
 
ネット上で実名開示はリスクがあるがメリットは何もありません。
 
ブログを最初の1年くらいは日に50PV、月に1500PV程度でうち10名くらいが固定読者
 
ブログのターゲットはより細かく深く対応する
 
ブログを書くときは何か「〜のブログだ!」とわかるようなキーワードやアイコンを必ずつけると「〜のアイコンだ!」って分かってもらえる!
 
「あそこに載せてもらえたら光栄!」と多くの人が感じてくださる場所を育てることこそがブログの目指すべきところ
 
著作を何冊も持っていることより、毎日何万人もが訪れているサイトを持っているほうが、圧倒的に発信力は高い。

自分のサイトを育てることとは
将来何か新しいことをやるためのインフラを整備し、維持しておくようなもの。
 
本を出す目的
ブログの閲覧者を増やすため
 
ブログの収入
アマゾンのアフィリエイトやグーグルのアドセンスなど手間のかからないもの→年収500万前後
 
成長したければとにもかくにも同じ場所にいないことで促進される。
 
「Aだ!」と言った時に、「いや、違う、Bだ!」と言える人は自分のアタマで考えてます。「Aとも言えるが、Bとも言える」と言う人は何も考えていない。「Aとも言えるが、Bとも言える」とか言ってる本人は「俺の意見は客観的だ」
「自分は、Aだ!と言ってる人みたいに偏ってない」などと勘違いしている。客観的ではなく、「決断できない人間」「選べない人間」「自分の意見を持てない人間」

■この本を読んだ感想
私のこのブログもちきりんさんのような多くの方(=私と同じような考えをもっているサラリーマンの方)から共感していただけるように日々更新していいきたいと思います。「自分のサイトを育てることは、将来何か新しいことをやるためのインフラを整備し、維持しておくようなもの」ということはとても共感できました。私もこのブログを起点に何か新しいことに挑戦し、「個人」としてお金を得ることができるようになりたいです。