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■この本の概要 
自分が自己実現できる分野を選んで「一流の仕事をするためにはどうすればいいか?」という問いに対して、読後に具体的な行動指針を得られるように書かれた本です。

■この本から学んだこと

○基本的な行動
出来る人ほどメールは即リプライ
仕事を早くこなせる人という印象を持ちます。最初のイメージを良くするためにもメールは即リプライを心掛けていきたいと思う。

文書は簡潔で短く、論理的な構造
長々とダラダラ書くのではなく、簡潔にわかりやすい文書を書くように心掛けていきたいと思う。

とにかくメモをとるスピードが早い
そして論理構造で書いている。
メモをとる光景を見て話している相手は
「しっかりと聞いてくれてる」という好印象を持つ。また論理構造をとったメモをとることで重要な内容を見落とさずに仕事の効率化が図れる。

全体像と構造がわかりやすい資料作り
プレゼン資料は全体の骨格が見えるようにして1枚で言いたいことは1つにする。

ゆっくりとした低い声
良い声で話すと内容はしょぼくても聞き入ってもらえる。

相手のニーズや関心事を傾聴する
この人は自分の話を聞いてくれた!という信頼感を得る。

常に身の回りを整理整理整頓しておく。
一流の人は自分自身だけでなく、誰にとっても使いやすいように整理し、チーム全体の生産性を上げる。

良い人は運がいい人になりやすい
「好機」を運んできてくれるのは自分のことを気に入ってくれている、良好な関係を築いている人

○自己管理
基本、早起き
早起きをすると誰も活動していない時間に自分のやるべきことに集中して出来るため効率が良い。

成功している人にデブはいない。
健康でないと優れたパフォーマンスは発揮できないのはいうまでもない。

オンとオフの切り替えがはっきりしてる
メリハリがついた生活により、集中するときは集中し、羽目を外すときは外す。

勉強してばかりでなく、行動する。
行動に移すのをためらう弱さや怠慢の言い訳に「勉強」を使ってしまっている場合が多い。自身もその傾向はあると思う。まずはやってみよう。

○心構え

自分がやるべきことは自分で考える。
あくまでも目の前のやらなければならないこと(=営業で言えば、売上、利益予算の達成)をやった上で主体的に自分で面白く世の中のためになる仕事をする。

将来起こりうる事象にどれだけ先回りして先手を打てるか常日頃から先を見越した行動が必要
常にこのような意識で行動をしていると急な対応等に追われることがなく余裕が生まれる。

これがラストチャンス。次はない。と自分を追い込む。
私はこのやり方はあまり向いていないと思う。追い込み過ぎて凹んでしまう気がする。ただ適度な追い込みは必要なので自分のメンタルをコントロールできるようにしなくてはいけない。

昇進の基準
・給料以上の仕事をしているか。
・役職以上の仕事をしているか。
・その人がいないと回らない仕事がどれ
    だけあるか。
・その人がいることで組織に何かいい変
    化はあるか。
・同程度の働きをする人を同じ給料で雇
    おうとしても無理。
上記内容を満たしていれば昇進できる可能性が高まる。上記に加え、自分のスキルアップを常に行い、自分のスキルを会社に提供してあげてる(=決して雇われてると思わない)スタンスを取れると楽しく仕事ができると思う。

リーダーシップ
・人を大切にする。
   誰に対しても丁寧。
   信頼を大切にする。
・部下を伸ばす
   部下を尊重する。部下に徳をさせる。
   部下を成長させる。
・お手本になる。
   規範を背中で示す。

○自己実現
勝てる分野で勝負する。
勝てる分野であればどんどん楽しく仕事ができる。勝てる分野を見つけるためにも今からでもいろいろな経験をすることが必要だと思う。

■この本を読んだ感想
世界の一流の人達の行動パターンを自社で「この人仕事できるな!」って思う人はとっていると感じました。まずは一流の人達の行動を真似ることから始め、自分もできる人になれるように頑張りたいです。