フツーの営業マンによるビジネス書評

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、 読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。

こんにちは!
毎月の売上ノルマに追われ、社内の人間関係に悩み・・・
”いつかは自分の力でお金を稼ぎ、ストレスフリーな生活を送りたい!”・・・
と憧れを抱きながら自己啓発書などを読んでテンションだけが上がっている
ストレス満載のどこにでもいるフツーの営業マンです。

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、
読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。
そのメモを通勤時間や商談の待ち時間のようなスキマ時間に何度も読み返す
ことで身体と頭に刷り込ませ、日々の仕事や生活でアウトプットしていきながら
1歩でも”憧れの生活”に近づいていきたいと考えています。

私と同じような”憧れ”を抱いている同じ営業マンの方にぜひ読んで
共感していただき、一緒に成長していけたらと思います。


メンタル関連

朝5時起きが習慣になる5時間快眠法



■この本の概要
できる限り睡眠の質を高め、これまで以上に、短く深く眠り、日中のパフォーマンスも最大化できる眠り方を紹介した本です。

■この本から学んだこと

睡眠は時間×質の掛け算
質が上がれば少ない時間でも問題ない。

睡眠時間が長いと寿命は縮む
アメリカや日本の研究で睡眠時間が7時間、7.5時間以上の人は死亡率が高い。

眠れない時は布団から出る
布団に入って30分以上眠れない場合は、ふとんから出て以下のことをしてリラックスして眠りに入る準備を整える。
○ホットミルクを飲む
○クラシックやヒーリング音楽を聴く。
○ストレッチをする。

睡眠薬に匹敵する4つの香り
○ラベンダー
○ヒノキやスギの香り
○コーヒー
(グアテマラ、ブルーマウンテン)
○タマネギ

自律神経を「副交感神経」へ切替える。
切り替え方法
「腹式呼吸をする」

夜のデジタル機器はNG
デジタル機器から発するブルーライトは睡眠ホルモンの一種であるメラトニンの分泌をストップさせてしまう。

5時に起きたければ「5時に起きたい!」と強く思い描くだけでいい。
強く思い描くことで体がその時間に近づくにつれて起きる準備をするようになる。(副腎皮質刺激ホルモンを分泌し始める)→目覚めてすぐ活動できるような準備。

人間にとって最適な睡眠とは
ノンレム睡眠とレム睡眠をバランスよくとりながらとくに脳の疲れをとるノンレム睡眠の質を高めより深く眠ること

眠りに入ってから180分の睡眠が重要
この時間に筋肉や骨の成長、脂肪の燃焼や皮膚のダメージの回復などを促進させる成長ホルモンが多く分泌される。この成長ホルモンの効果を最大限に活かすには180分の間に睡眠のピークを持ってくる必要がある。成長ホルモンの分泌は30歳から急激に減少する

ノンレム睡眠の時間が増加するアミノ酸
グリシン。→サプリメントで摂取。

睡眠2時間〜4時間前にすべきこと
体温を上げておく。→しっかりと入浴をしておく。体をしっかりと温めれば、眠気が覚め、本来眠るべき時間に向けて体温がスムーズに低下する。

世界の一流企業が仮眠を取り入れる訳
昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がった。

睡眠時間の削減方法
15分/週のペースで1か月に1時間位ずつ睡眠時間を減らしていく。0時に寝て7時に起きている方が5時起きにしたい場合、最初の1週間は毎日6時45分に起きるようにしていく。

■この本を読んだ感想
最近、ダイエットのために身体を鍛えることにはまっています。トレーニングをしてしっかりと睡眠を取れた時は翌朝の体重が減っていることが多く、あまり眠れなかった時の翌朝の体重はあまり減ってないことが多かったです。おそらく成長ホルモンの分泌を生かせてなかったんだと思います。しっかりと質の良い睡眠を取り時間を有効に使っていけるようにしていきたいです。



良質な睡眠を手に入れる方法とは



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■この本の概要
今の生活スタイルを変えることなく、極端に睡眠時間を増減させることもなく、効率的かつ効果的に睡眠をとって仕事のパフォーマンスを上げる「攻め」のビジネスパーソンに特化した眠り方を紹介した本です。

■この本から学んだこと

パフォーマンスにおける睡眠のキモは
「量より質」
何時間寝たかどうかではなく、85%以上の睡眠効率。
睡眠効率の求め方
実質睡眠時間÷横になっていた時間
ただし、パフォーマンスにおいてではなく、健康で長生きするための睡眠(糖尿病や高血圧、うつ病にかかる確率が少ない)は7時〜8時間が多い。

早く寝なきゃが眠れない原因


19時〜21時は眠りにくい時間
これは睡眠圧が下がる時間であるため。
この時間は夜寝つきを良くするために睡眠圧が上がる軽いウォーキングのような運動をする。※運動は激しいものは❌

悩みや不安は自分の行動で対処できることだけ考え、あとは考えない
これが良質な睡眠への第一歩。

目覚ましは布団から遠い所に置く。
目覚ましを止めるために一度完全に起き上がるので二度寝防止につながる。
→現在は寝ながら手の届く位置に目覚ま
   しがあるのでよく二度寝してしまって
   います。

早朝にポジティブなTODOを用意
仕事とは別に自分が楽しいと思えるものが良い。→私の場合は「おいしいご飯」が起きるモチベーションになります。

朝食前8時間は胃をからにすると快便
またしっかりと朝食をとることで胃・結腸反射という便意を促す生理反応が起こりやすくなり快便に繋がる。
快便は良質な睡眠にとっては大切。
そのため夕食は寝る3時間前までに済ます
→規則正しい生活を送れてるなと思うと
    きは大体朝に便意がきて毎日快便だっ
    たと思います。

朝の屋外の運動は夜に自然に眠くなる
日光を浴びることで体内時計が整い夜に自然に眠くなる。

寝不足は太る
寝不足は食欲を抑えるホルモンであるレプチンを減少させ、食欲を促すホルモンであるグレリンを増加させるため。

眠くなくても昼寝する
20分の昼寝で午後のパフォーマンスが上がる。「眠いからコーヒーを飲む」より「眠いから昼寝」の方が効果大。
営業をしている私は営業途中に車のシートを倒してしっかりと昼寝したいと思います。

コーヒーはアイスよりホット
アイスはその冷たさにより小腸の粘膜の毛細血管が縮小し、吸収が遅くなる。

今すぐやめる睡眠前の悪習慣
①布団の中でのスマホ
②寝る前のカフェイン
③帰宅電車でのうっかり寝
④帰宅直前のコンビニ寄り
⑤夕食ドカ食い

睡眠習慣をメモする。
何時に布団に入っていつ眠りについて何時に起きたか、また眠る前にな何をしていたか、何時間寝てたかをしばらくの間メモし、自分がどんなルーティンだと翌日の目覚めが良いか把握する。

この本から学んだこと
睡眠はパフォーマンスアップやダイエットにおいて重要であるためいつも「早く寝なきゃ」と思って早めに布団に入ってましたがなかなか寝つけないことが多かったです。まずは自分がどんな行動をしたときにスムーズに眠りつけたかを把握し、良質な睡眠へのルーティンを身につけたいと思います。

嫌われる勇気とは

どうすれば人は幸せに生きられるかについてアドラー心理学に基づいた考え方を記載した本です。

■この本から学んだこと

人は過去原因に突き動かされるのではなく、自ら定めた目的に向かって動いている。
これまでの人生になにがあったとしても今後の人生をどう生きるかについてなんら影響はない。いま、この瞬間を真剣に生きることが大切。過去など関係ない。
過去から未来と自分の人生を物語のように考えると過去に縛られる。

大切なものは何を与えられたかではなく、与えられたものをどう使うか。

人は変わりたいと願うが実は変わりたくないと考えている。
今のままであれば想定される事柄に対して経験則で対応できる。全く違ったライフスタイルに変わってしまうと対応出来なくなってしまう。だから変わらないようにするために「自分は〜だからできない」という理由を自ら見つけ出している。変わるには「勇気」がいる。

今のライフスタイルを変えたいのであれば今のライフスタイルを捨てる。
例:会社員をやめていずれ自分の力でお金を稼ぎ、独立したい!でも会社をやめない。会社をやめないことで「やればできる」という可能性を残しておきたい。やめた時に自分の力で稼げないで情けない思いに直面したくない。「もう少し経験を積んでから」「いろいろ勉強してから」それなら自分はできるという可能性の中に生きていたいから。時間がたったり、いろいろ勉強したあとは「家族ができたから」・・・と別の言い訳をはじめる。でも本気で独立したいなら会社を今すぐにやめれば良い。やめて独立して自分の力で稼げなくてもとりあえず「前に進める」やはり会社員が一番いいと考え、再就職すればいいだけの話。

今の自分を受け入れ、認め、告白する勇気を持ち行動する。
例 太っているから、ブサイクだから好きな人に告白が出来ない。 これは自分に自信がない。このまま告白してもきっと振られる。そうなったらますます自分は自信を失い、傷ついてしまう。という恐怖心があるから「太っている」「不細工」だからという理由をつけて告白せず、 痩せたら、綺麗になったら付き合えるという可能性の中で生きている。結果がどんなであろうと受け入れ次の行動に動き出す勇気をもつことで今から変わることができる。

人間の悩みはすべて人間関係

健全な劣等感とは他者との比較ではなく、理想の自分との比較で生まれるもの
他者と競争ばかりしているといつの間にか世界すべてが「敵」に見えてくる。私達は他者の期待を満たすためにいきているのではない。

私達は「これは誰の課題なのか」という視点で自分の課題と他者の課題を分ける
必要がある。
そして他者の課題には踏み込まない。誰の課題かを見極める方法はその選択によってもたらさせる結末を引き受けるのは誰かということ。
例:子供の勉強→子供の課題であって親の課題ではない。だから関与しない、全くの放任ではなく、勉強することは子供の課題であることを伝えた上で勉強すればあなたはできるんだよ!と可能性があることを伝え、もしあなたが勉強したいのあればそれを全力で
援助することを伝えておくことが大切。
例:自分に対して理不尽なことをいう上司がいたとします。その場合「あの上司がいるから仕事のやる気がでない。違う上司であればもっと仕事にやる気を持てる」という考えは「仕事をやりたくないからあの上司を嫌う」と考える。もしくは「仕事ができない自分を認めたくないから嫌いな上司を作り出す」と考える。この場合、上司が自分に対して理不尽なことを言ってきてもそれは私の課題ではない。理不尽な感情は上司自身が解決すべき課題であると考える。「自分の考えを曲げてまでも上司に媚びる必要はない。自分は自分の課題に取り組むことを考えるべき」と考える。

この人は私に何を与えてくれるのかではなく、私がこの人に何が与えられるかを考えることが重要。
何かを与えてこそ信頼が生まれ、そこに居場所(=所属感:人間の幸福の1つ)が生まれる。

人が他人の課題に介入する背景
・タテの関係(相手が自分よりもレベルの低い人間とみなす)
・相手は受け入れ難い態度を示す。こうならないためにはタテではなく、ヨコの関係が重要。

ヨコの関係:他者への貢献という考え方
相手から「ありがとう」と言われる関係

人は自分には価値があると思えたときにだけ、勇気が持てる。

他者から良いと評価されるのではなく、自分の主観によって相手に貢献できていると思えることが大切。

一人でもタテの関係を築いているのであればすべてタテの関係を築いている。
一人でもヨコの関係を築けているのであればそこを突破口にすべてヨコの関係を築いていける。

会社の組織にいればタテを意識してしまうがそれは役割であって意識の上では対等であって自分の主張は堂々とすべきである。

できない自分を受け入れる。そうすることでやるべきことが見えてくる。
まずはありのままの自分を受け入れる勇気を持とう。

まずは他者を信頼しましょう。
疑いの目を持って他者と接してもなにも生まれない。仮に信頼していた人に裏切られることもあるでしょう。裏切るか裏切らないかは相手の課題であって自分の課題ではありません。気にせずまずは他者を信頼しましょう。そうすることで仲間が生まれ、所属感が得られる。

他者貢献は自分を犠牲にすることではない。
自分の価値を実感するために行うこと。

■この本を読んだ感想
自分は過去を気にしたり、自分はこうだから〜できないと考えがちでした。「これまでの人生になにがあったとしても今後の人生をどう生きるかについてなんら影響はない。」この言葉は胸に響きました。 

悩みは全て人間関係

メンタル・コーチングのメカニズムやアドラー心理学や著者の経験から得た「相手を変える習慣力」の秘訣をご紹介した本です。

■この本から学んだこと

自分が変わる
それによって相手の潜在意識に影響を与える事ができる。→相手が変わる。

相手を変える方法
「自分が優秀」でないといけない(=相手から尊敬されるような人間)という考えは捨てたほうが良い。

相手を変えるための外発的モチベーションは一時的に過ぎない。
例:給料を上げる。
いずれその給料が当たり前になってしまい、モチベーションは上がらない。

相手を変えるためにはモチベーションを下げるような行為を繰り返さないこと
例:ダメ出し、できてないことだけの指摘(=できていることを見てもらえてないと感じる)

あらゆる悩みは人間関係によるもの

幸福の3原則
・自己受容:あることができてない自分がいても「これでいいんだ」とまずはできていないありのままの自分を受け入れること。
・他社信頼:お互いを信頼し合っている関係は幸福度が高い。他者信頼をすることで自分の居場所(=所属感)を感じることが出来て幸せを感じる。
・貢献感:人から「ありがとう」と言われたときに誰かに自分が貢献できたという幸福感は最高レベルの幸福感である。

相手を変えるためには良好な人間関係が必要
それには「ヨコの関係」が必要。相手を変えたいのならば変えようとせずまずは相手を受け入れることが大切。まず相手を認め、心から受け入れることが必要。たとえ相手が上手く言っていない状態でも相手の可能性やその人自体の存在や価値を認めることが重要。
例:資格試験に何年もチャレンジしていて今年もダメだったときに今回はダメだったけどまだ可能性はある大丈夫と相手の可能性を認めてあげることが大切。このように相手の可能性を信じ、声かけしてあげることを繰り返していくと人は勇気がつき、潜在能力を発揮しやすくなる。人は自分を承認してくれて、勇気付けてくれる人に対して心を開き、その人の言葉をしっかりと受け入れます。

「褒める」は外発的モチベーションになる。
同じ褒め方ではいずれ刺激にならなくなってしまう。褒めすぎると褒められないときに自己否定が始まってしまう。

「褒める」場合は結果よりもプロセスを褒めるほうが良い。

自分自身を承認できる人ほど相手を認め・受け入れることができる。
自分自身を承認出来ない人が割と多い。自分の欠点やできないことばかりに目がいきがちであるからである。現在の自分の欠点やできないことは後で変えることができるという考えを持つことが大切。
何かに失敗しても「失敗したことで失敗するやり方が新たにわかった」「次回行う際に失敗する選択肢を選ばなくて済む」と物事をポジティブにとらえたりすると自分自身を承認できる。自分のいいところに目を行くようにすると不安や恐れを感じる動きが鎮められ本来の力を発揮しやすくなる。

失敗したときに「なぜ、なぜ、なぜ・」と失敗の原因を追求しすぎると勇気がくじかれる。
そんなときは「どうしたらできるのか」と考える癖をつけるといい。

ポジティブな独り言
「できる、大丈夫、自分は最高だ、自分には力がある」積極的に口ずさみ自分を承認しよう。

世の中のリーダーができていないこと「自分をさらけだすこと」弱いところや出来ないところを積極的にさらけ出すことによって相手の潜在意識は安心し、伝えたいことが受け入れてもらいやすくなる。

子育てについて
勉強しない子に勉強しなさい!と叱る親。自分は小さいころ勉強しなかったから自分の子供には勉強していい大学に・・・このように子供が親のリベンジ道具になってしまうことがしばしばある。無理やり勉強させても「勉強=苦」となってしまい継続しない。こんな時は「自分は将来どうなりたいか?」を聞き、そのためには何が必要かを子ども自身に考えさせ、あなたには将来〜なれる可能性に満ち溢れているんだよ!と子供を承認し、勇気づけをさせて最後どうするかは子供自身に判断させるようにする。そして本当にやりたいことならば親は全力で応援するよ!という安心感を与えてあげることが大切。

モデリング
例:自分をメッシだと思ってメッシだったらどうするかということを常に意識し
行動を真似るようにしていくといずれ本当にメッシのようなプレーができるようになる。

■この本を読んだ感想
まずはありのまま自分自身を認め、相手を変えようとせず、ありのままの相手を受け入れ、相手が可能性に満ちあふれていることを伝える。そうすることで相手は安心し、心を開き、こちらの言葉を受け入れてくれ、「変わる」ものだということがわかりました。 
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