フツーの営業マンによるビジネス書評

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、 読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。

こんにちは!
毎月の売上ノルマに追われ、社内の人間関係に悩み・・・
”いつかは自分の力でお金を稼ぎ、ストレスフリーな生活を送りたい!”・・・
と憧れを抱きながら自己啓発書などを読んでテンションだけが上がっている
ストレス満載のどこにでもいるフツーの営業マンです。

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、
読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。
そのメモを通勤時間や商談の待ち時間のようなスキマ時間に何度も読み返す
ことで身体と頭に刷り込ませ、日々の仕事や生活でアウトプットしていきながら
1歩でも”憧れの生活”に近づいていきたいと考えています。

私と同じような”憧れ”を抱いている同じ営業マンの方にぜひ読んで
共感していただき、一緒に成長していけたらと思います。


フィジカル関連

除脂肪メソッド

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■この本の概要
判断基準が「体重」のみのダイエット、減量ではなく、見た目や体脂肪率を判断基準に加えることで「脂肪を減らす→除脂肪」により健康的なダイエットを目指すことについて記載された本です。

■この本から学んだこと

まずは頑張ってトレーニングしていれば太りもしないし、痩せもしないベースカロリーを把握することが大切。
ベースカロリーは(体重-体重✖︎体脂肪率)✖︎40でおおよそ導きだせる。

ベースカロリーを決めたらたんぱく質、脂質、炭水化物の量を調整していく。
○たんぱく質
除脂肪体重(体重-体重✖︎体脂肪率)の2倍gから3倍gの量を摂取。例 除脂肪体重が50kgの人ならばたんぱく質は100gから150gを1日に摂るようにする。カロリーでいうととたんぱく質1gあたり4kcalなので400kcalから600kcal
○脂質
摂取カロリーの10%から20%をとるようにする。例 摂取カロリーが1日2000kcalの場合、200kcalから400kcalを脂質から摂る。脂質は1g=9kcalだから1日あたり22〜44gの脂質をとる。
○炭水化物
上記でたんぱく質の量と脂質の量が決まれば1日の総摂取カロリーからたんぱく質、脂質のカロリーを引いた値(上記でいうと1000kcalから1400kcal)を4で割ってあげればそれが必要な炭水化物の量になります。

食事の量が決まったらそれを1日6回に分けてたべる。
特に炭水化物の摂取においては1度に大量にとってしまうとインスリンが過度に分泌され脂肪合成を促進してしまうため複数回に分けて摂取した方がいい。またたんぱく質においても1度に大量摂取するよりかは複数回に分けて1日の目標g数を摂取するほうが筋肉の分解を防げる。

食事回数を分けたらタイミングに注意!
トレーニング前後は筋肥大のためにエネルギーが必要になるので他のタイミングよりかは多めの炭水化物(高GI値)、たんぱく質を摂るように心掛けたほうがよい。逆にそれ以外のタイミング(例 朝にトレーニングして夜はトレーニングしない場合の夕食)は炭水化物(低GI値)などは控えめな量がよい。

上記内容を実施していて体重減少が停滞してきたら摂取カロリーをベースカロリーから10%少なくしていく。
カロリー減のボーダーラインは除脂肪体重の30倍まで。それ以下にしてしまうと活力がなくなり、トレーニングもしっかりと出来なくなってしまう。

カロリー減をした上でさらに消費カロリーを稼ぐには有酸素運動やHIIT
有酸素運動は筋トレ後にするか朝起きてすぐ(糖質が枯渇している状態)実施するほうが脂肪を燃焼しやすいのでオススメ。HIITとは例えば20秒間全速力でダッシュして10秒間休憩というサイクルを8セット行うようなトレーニングです。この運動は強度が高く、エネルギー源として脂肪よりも糖質をメインに使いますが短時間でかなりのカロリーを消費できます。

週1回のチートデイは残りの6日しっかりと食事管理、トレーニングを頑張ってこそ意味がある。
チートとはカラダを騙すことを意味している。減量中は、消費カロリーを増やし、摂取カロリーを減らします。そうすると体は「これ以上消費カロリーを増やすと危険かも‥‥」と判断し、消費カロリーを抑えてしまう傾向にあります。そのような体に対して、週に一度好きなものを食べて体にカロリーを入れてあげることで「消費カロリーを増やしても大丈夫なんだ」と体を騙すことが必要。

■この本を読んだ感想
最近、トレーニング習慣はついてきているのでもう一度「ベースカロリーの把握」、「食べる内容の質」、「複数回に分けて食べ、トレーニング前後にはしっかりと炭水化物をとる」ことでまずは減量を進めていきたいと思います。月の目標体脂肪率を達成するために必要な場合は有酸素運動やHIITを適宜取り入れ少しずつ着実に減量していきたいと思います。














体脂肪が落ちるトレーニング

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■この本の概要
速筋といわれる筋肉をつけて体形を変え、体脂肪を落としやすいカラダを効率的につくり上げるメソッドであるクイック→スロートレーニングについて記載された本です。

■この本から学んだこと
カラダデザインのポイントは速筋を鍛えることにあり。
スタイルを良くするとは筋肉をつけて体脂肪率を減らすこと。これには筋肉を大きくする必要がある。速筋は筋トレやダッシュなどのいわゆる無酸素運動で鍛えられ大きくできる一方、ジョギングなどの有酸素運動で鍛えられる遅筋は脂肪は減少出来るが筋肉は大きくならない。速筋を鍛え、筋肉を大きくすれば安静時にもエネルギーを大量消費し、体脂肪を蓄えにくくするのでカラダデザインには速筋を鍛えることが重要。

筋肉を大きくする方法
筋肉に物理的ストレスと化学的ストレスを与える必要がある。
①化学的ストレス
スロートレーニング→ゆっくりと動作し、筋肉に負荷が乗った状態を続けて緊張させ続けてトレーニングする。→パンプアップ状態にする。
スロートレーニングは体脂肪を分解する成長ホルモンの分泌も促す。
②物理的ストレス
クイックトレーニング→切り返し動作を速くする。全力で強く、速く行うほど筋肉にかかる負荷は大きくなる。

筋肉を大きくする究極の組み合わせ
クイックトレーニング→スロートレーニングの順番でトレーニングする。クイックでダメージを与えた筋繊維にスローで成長ホルモンのシャワーを浴びさせる。
クイックトレーニングはケガをしやすいのでまずはスロートレーニングでクイックに耐えられるカラダを作ってからクイック→スロートレーニングを実施した方が良い。クイック→スロートレーニングやる際もまずはウォームアップで筋肉や腱などをほぐしておくことが大切。

筋肉を大きくするには自重以外なら8回程度反復できるウエイトが最適
動作の速度は1秒で上げて2秒かけて下ろす程度が良い。

カラダデザインには「無酸素→有酸素」の順がオススメ
スロートレーニングのような無酸素運動を行うと成長ホルモンの効果で体脂肪が分解され、血液中に燃やしやすい状態で送り出される。このタイミングで脂肪燃焼効果の高い有酸素運動を行えば脂肪を燃やせる。

筋肉が目に見えて大きくなるには一定の時間が必要。
だいたい2ヶ月くらいが必要になる。トレーニング初期に重量があげられるようになるのは筋肉が大きくなった訳ではなく、神経適応といい、筋繊維の動員率が上がったため。

■この本を読んだ感想
かっこいいカラダを目指すにはランニングのような有酸素運動だけではなく、速筋を鍛える筋トレが必須であることがわかりました。クイックトレーニングはケガをする可能性も高いため、スロートレーニングにより筋肉をパンプさせながら継続してトレーニングしていき、体の変化を体感してトレーニングへのモチベーションを維持していきたいと思います。


スーツに効く筋トレ

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■この本の概要
ビジネスマンは一生のうちに10万時間以上もスーツを着る。つまり人生のおよそ7分の1の時間をスーツを着て過ごす。その時間を自信に満ち溢れて過ごすためにかっこよくスーツを着こなすための筋トレ方法等について記載された本です。

■この本から学んだこと

太り過ぎは欧米ではこう見られる。
①自己管理能力がない。
②将来的に健康を損ねるため仕事を完遂できないであろう。
③他人の目を気にすることができない。
④長期的な視点がない。
⑤努力ができない。

痩せ過ぎは欧米ではこう見られる。
①弱い
②支配欲、競争力がない。
③コミュニケーション能力がない。

太っていて筋肉量、体脂肪も多い人のトレーニング方法とは?
→積極的減量。食べても太らないカロリー(メンテナンスカロリー)から100から300kcal減らしてハードな筋トレを実施する。高タンパク食を心掛け炭水化物はトレーニングの前後のみ、後は良質な脂質でカロリーを補う。

細かな部位のトレーニングを意識するのは筋トレ開始から2〜3年後でいい
まずは基本のBIG3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)で大きな筋肉を鍛えてから。

筋トレ後は高GI炭水化物と吸収の早いたんぱく質を摂る。
筋トレ直後は消化器官が100%の力で機能していないため消化の良い食品を選ぶべき。→炭水化物は白米や食パン。たんぱく質はホエイプロテイン。

1日5食はダイエットに効果的
今まで3食で食べていた量を5回に分ける。そうするの3、4時間ごとに口に入れるため空腹感がなくなり、常に体にエネルギーを与えるので筋肉の分解防止にもつながる。

■この本を読んだ感想
改めて筋肉をつけることのメリットを感じることが出来ました。筋トレは最高の自己投資です。正しいトレーニング方法、正しい栄養学を身につけ継続してトレーニングしていき、スーツをかっこよく着こなし、自信に満ち溢れたビジネスマンになれるように頑張っていきたいと思います。











筋トレライフバランス

■この本の概要
著者のTestosteroneさんが筋トレや筋トレ時間を確保する中で得た時間効率化のメソッドをちりばめた本です。

■この本から学んだこと

筋トレは朝4時に起きて食事をしてから食事後90分〜120分後にやるのがベスト!
一般論として筋トレの90分〜120分前に食事が摂れないとカタボリック(筋肉を分解してエネルギーを捻出する)状態で筋トレを始めることになるためせっかく筋トレして筋肉をつけるのに逆効果になってしまう。

朝起きて食事の消化を待っている90分〜120分は1日の中で最もクリエイティブな仕事や自己投資にオススメな理由
朝一は寝ている間に頭の中が整理されているのでクリエイティブな仕事をやるのに適している。また120分後には筋トレというスケジュールがあるため時間にリミットがあるので作業の効率も上がるため。

朝に筋トレをする理由
それは毎日確実にやりたいことだから。
朝の時間ならば急なスケジュールなども入らないため毎日確実に遂行できる。毎日確実にやりたいことの実施スケジュールは必ず朝に入れた方が良い。

重要な仕事などは朝に終わらす。
重要な仕事が朝早く終わって入れば心に余裕が生まれる。突破的な出来事にも対応できる。

朝4時起き→筋トレの習慣をつけるのであれば辛いけど3週間は踏ん張って頑張る。
どんなに大変なことでも「習慣化してしまえば」やるのが当たり前になり、やらないと逆に気持ち悪い気分になる。習慣化には3週間耐えて頑張ろう。

空腹は筋肉の敵
空腹になると筋肉が分解されてしまう。だから1日6回くらい食事を摂るようにする。常に何か食べられるようにプロテインバーなどを持ち歩くようにする。

スランプはブレイクスルーへのカウントダウンでもある。
大きくジャンプするにはしゃがむのと同じ。注意するべきことはスランプだからといってやり方をすぐに変えるのは✖️筋トレだって1ヶ月くらい経たないとスランプにはならない。1度決めたらある程度の期間はやり通したほうがいい。

何をやるにもスランプはつきもの。途中でやめてしまうのはもったいない。継続するために成長を実感できるKPIを複数用意しておく。
ダイエットであれば体重だけでなく、ウエストサイズや体脂肪率など。

優先順位のつけ方で仕事ができるかどうか決まる。
何から取り掛かるべきか見極める能力が仕事の能力を決める。

とりあえずやってみるのもいいが、まずは「なんでやるのか?」を自問する。
目標を達成するために何が1番重要か見極めてから取り掛かることが大事。

1つのことを極めるのもいいが、複数の分野で、80点を目指して能力の総量を上げたほうがいい。
時間は有限。例えば1つの分野において80点までのレベルに持っていくことに2年かかったとしよう。さらに100点のレベルにまで持っていくのはより多くの時間を費やさなければならない。100点のレベルまで持っていくのにかかる時間を他の分野で80点のレベルまでに持っていくことに使ったほうが自分の能力の総量は上がる。

人間の自信や人格を形成していくのは、生まれた環境ではなく、自分がしてきた選択なのだ。
今の環境が悪いと考えているやつは別の環境でもダメ。環境や人のせいにせず、今のベストを尽くすことが大切。

自信をつけるには自分を好きになるのが近道。
自分を好きになる方法として手っ取り早いのぎ容姿を整えること。→筋トレしてかっこいいカラダになってかっこいい服を着て髪型もカッコよくセットすれば自分のことを好きなる。そうすれば自然と自信がついてくる。

いい人脈を作りたければ自分からアプローチはしない。
自分がすごい存在になって周りから営業に来させるのがベストだ。

つるむならポジティブ野郎!(オススメはジム)
ポジティブな人が周りにいると自然と自分もポジティブになる。ジムには「こんなカラダになりたい!」という向上心に溢れた人ばかりだから。逆にネガティブな人が周りにいると自分もネガティブになる。

失敗してもヘコむな。「なぜだ?」と考え、そこを直せばいい。
失敗しても死なないし、むしろ得るものかしかない。

筋トレは成功体験を得るための最もシンプルなプロセス。
こうなりたい!という最終目標に向かって食事やトレーニングプログラムなどのプランを立てて間違っていたら軌道修正し、目標を達成していくから。筋トレして目標を達成させることができれば他の分野においても成功できる確率があがる。

羨ましい人間がいるなら近づけるための努力をする。
どうすれば近づけるか考え、できることをやっていけば自分のことが少しずつ好きになっていく。

どうやったら相手が一番気持ちよく楽しく過ごせるかを考えていると、結果的に自分が最高に生きやすい環境を作れる。
幸せな人は基本的に君に嫌がらせをしてこない。

■この本を読んだ感想
著者のTestosteroneのツイッターは私もフォローさせていただいてますが、本当にいつも「なるほど!」「確かに!」という気づきを与えてくれます。人間、外見ではなく、中身だ!と言われますが(確かにそうですが)外見が変わることで自分を好きなることができ、それに伴い中身も変われるのだと思います。筋肉質なムキムキな体にはそんな簡単にはなれません。色々と試行錯誤し、トライアンドエラーを繰り返していくことで少しずつ近づいていけるものです。だからこそ筋トレで目標を達成することができればその成功体験を他の分野(ビジネスなど)でも目標を達成することができるんだと思います。今年1年は肉体改造に本腰入れて自信をつける1年にしたいと思います!















人生の99.9%の問題は筋トレで解決できる!

■この本の概要
日常の悩みに対して「それなら、この筋肉を鍛えろ!」と具体的な道筋を示しオススメの筋トレを紹介した本です。

■この本から学んだこと

ぶっとい腕を見ると男は憧れ、尊敬の念を抱く。
腕が太いだけで周囲の男からは無条件の本能的リスペクトが集まり、人間関係がこじれにくくなる。→上腕二頭筋を鍛えることは人生を好転させるきっかけになる。

肩幅は頼りがいの象徴
肩幅が大きいだけで「コイツに任せておけばなんとかするだろう」って思われる。

肩幅は男らしい体づくりには必須
いくら胸板が厚く、腕が太くても肩が撫で肩だったりすると迫力が一気に欠けてしまう。

肩幅が広いだけで相手に対して優位な立場になれる。
人間は本能的に肩幅で相手の戦闘能力を判断する。肩幅が広ければビジネスシーンで舐められることはないし、交渉ごとにもプラスに働く。肩幅が広くてぱっと見て怖そうだなぁと思わせた上で優しさを見せるとそのギャップで人の心に刺さる。

人が注目していないところに目をつける
人と同じことわ、やっていては抜きん出るのは難しい。

「生物として弱い」と認識されるとなめられたり、仕事を押し付けられたり、イジメられたりする。
筋肉を鍛えれば穏やかに生活しながらも「危険な生物」と認識してもらえるのでなめられたり、イジメられたりしない。

脚の次に大きな筋肉群は背筋
大きな筋肉を鍛えればカロリー消費も大きい。背中を鍛えることはダイエットにも効果的。

カッコつけたいなら太い腕
太い腕を作るには上腕三頭筋を鍛える。

腹筋は最初から割れている。
割れているのが見えないのは脂肪に埋もれているから。体脂肪を落とせば自然と割れた腹筋が見えてくる。その為には有酸素運動が必要。腹筋の割れが出てくるには体脂肪率を12%から13%以下にする必要がある。食事は「高タンパク、低脂肪、低糖質」を心がけ、摂取カロリー〈消費カロリーにすること。

脚の筋トレはダイエットに最適
人間の持つ筋肉のほぼ60から70%を脚が占めている為、カロリー消費が大きく、太りづらい体質になる。

ダイエットのポイント
60%は食事、25%は睡眠、15%がトレーニング。

ダイエットにいい食事法
3〜4時間おきに5回にわけて食べることでコンスタントに栄養を入れ、筋肉の分解を防ぐ。もちろん、毎食がっつり食べるのではなく、1日の総摂取カロリーを摂取カロリー〈消費カロリーにする。また朝から夜にかけて炭水化物の摂取量を減らしていく。たんぱく質と脂肪の代謝に必要なビタミン群もしっかり摂る。

■この本を読んだ感想
自己投資として筋トレは非常にリターンの大きいものだと再認識しました。特に肩を鍛えることは強い生物という印象を相手の本能に働きかけるためビジネスシーンで有効であることが分かりました。「外見より中身が大事!」とは言うものの「外見」が持つ力は非常に重要だと思いました。










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