フツーの営業マンによるビジネス書評

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、 読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。

こんにちは!
毎月の売上ノルマに追われ、社内の人間関係に悩み・・・
”いつかは自分の力でお金を稼ぎ、ストレスフリーな生活を送りたい!”・・・
と憧れを抱きながら自己啓発書などを読んでテンションだけが上がっている
ストレス満載のどこにでもいるフツーの営業マンです。

このブログではビジネス書等を読んでただテンションをあげるだけでなく、
読んで「自分が学んだこと」をメモのようにまとめています。
そのメモを通勤時間や商談の待ち時間のようなスキマ時間に何度も読み返す
ことで身体と頭に刷り込ませ、日々の仕事や生活でアウトプットしていきながら
1歩でも”憧れの生活”に近づいていきたいと考えています。

私と同じような”憧れ”を抱いている同じ営業マンの方にぜひ読んで
共感していただき、一緒に成長していけたらと思います。


フィジカル関連

カラダを大きくする

日本で初めてプロテインを開発した野沢秀雄さんの長年のノウハウを生かし、もっと背を伸ばすには?、もっと筋肉を大きくするには?、もっと脂肪を減らすには?という悩みを抱える人に贈る簡単トレーニング法や食事法について書かれた本です。

■この本から学んだこと

カルシウムよりたんぱく質が大切
たんぱく質の摂取量と身長は相関しておりたんぱく質の摂取量が多い国ほど平均身長が高い。

成長ホルモンの分泌のピークは思春期
思春期になりセックスをするようになるとだんだんと性ホルモンが活発になり、成長ホルモンの勢いが弱くなる。

背を伸ばすのにオススメの運動
なわとび、高いところからの飛び降り、自転車、スクワット、懸垂、階段の2段上がり等、とにかく屋外でカラダをよく動かして遊ぶことによって骨端を刺激することで多くの骨が太く、長く丈夫になる。

成長ホルモンを出すにはトレーニング!
成長ホルモンを出すときは深いノンレム睡眠の時。深いノンレム睡眠に入るにはとにかく日中にしっかりとカラダを動かして疲れさせることが大切。

筋肉を発達させるには重い重量が必要
ウエイトトレーニングで少しずつ扱う重量を増やしていくことで筋肉は発達する。

筋肉は寝ている間に大きくなる。
筋肉は寝ている間や休息時に大きくなるため必ず休ませる日を最低丸1日は設ける必要がある。→毎日同じ部位をトレーニングしても大きくならずむしろ衰えてしまう。

筋肉を増やすたんぱく質量
体重1kgに対して2g、例50kgの人なら1日100gのたんぱく質量が必要。

筋肉の合成に大切なビタミンB群
ビタミンB6
たんぱく質の代謝に影響
ビタミンB1
糖質の分解に影響
ビタミンB2
脂肪の分解に影響

人間は何か1つ、自分に誇れるものを持てたら人生全般に対する自信がつく。
筋トレに費やす努力は必ず報われます。
だから筋トレを継続して続ければ体が変わり、自信がつく。

若いうちに運動やトレーニングをよく行い、立派な体格を作れば生涯役立つ。
スポーツに勝利しやすいことはもちろん、ケンカを売られることもないし、いじめにあうことも少なくなる。恋愛や就職、営業の売り込みなどにも有利にはたらく。

■この本を読んだ感想
改めて筋トレをして筋骨隆々なたくましい体にすることが人生において最も効果的でリターンの大きい自己投資であるかを感じました。資産運用による収益拡大も重要ですが、まずは筋トレして肉体改造に励み自分に自信をつけることが私にとっては最優先に大切であると再認識しました。




仕事やスポーツのパフォーマンスを上げる方法


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■この本の概要
近い将来、医学と健康の常識になるであろう「自律神経のコントロール法」を医師が書いた本です。

■この本から学んだこと

体がもっともよい状態で機能する時
交感神経も副交感神経も両方高いレベルで活動している状態のとき。

どういうときに人は病気になりやすいのか  
交感神経活動レベルが異常に高く、副交感神経活動レベルがきわめて低いとき。
逆の場合、つまり、副交感神経活動レベルが高くて、交感神経活動レベルが低すぎる場合は、うつ病の傾向にあるといえる。

副交感神経のレベルが男女ともに、ガクッと急降下する時期がある。
その年代は男性は30歳を過ぎたあたり、女性は40歳を過ぎたあたり。交感神経のレベルには加齢による変化も男女差もほとんど見られない。
 
スポーツで結果を出す方法
トレーニングで筋肉を鍛えることが必要です。でも、その筋肉の力を100%引き出すためには、自律神経のコントロールが必要不可欠。
 
私たちの自律神経の力は、10年でおよそ15%ずつ低下する。
それは免疫力がしだいに低下し、健康を維持する力がしだいに失われていくことを意味する。
 
潜在能力を最大限に引き出し、心身のバランスを整える方法
ふだんから副交感神経を上げることを意識的に行うこと=「最高の健康法」現代の日本においては、多くの人は交感神経が高めの状態にあるといえます。そして、副交感神経が下がったままの状態で生活している人が圧倒的に多いのです。
 
ウォーキングのほうがジョギングよりはるかに健康効果は高い。
ジョギングは運動量が大きいため、どうしても呼吸が速く、浅なり、副交感神経のレベルを下げてしまいます。とくに中高年は、そもそも副交感神経のレベルが低下しているので、それをさらに下げるような運動は、健康維持効果があるどころか、かえって体を老化へと追いやる可能性があるのです。私たちの呼吸は、速く走れば走るほど浅くなります。ジョギングよりはランニング、ランニングよりは100メートル走のほうが呼吸は浅くなります。実際、100メートル走も一流選手になるとほとんど無呼吸に近い状態で走っています。これは、つい最近、末梢血管の血流量が正確に測れるようになってわかったことなのですが、無呼吸の状態は、体にとってかなりリスキーな状態です。なぜなら、末梢の血流は、呼吸が止まった瞬間に低下してしまうからです。
 
あせるとミスが増える理由
「せかせかした動き」が副交感神経を低下させ、自律神経のバランスを崩してしまうからなのです。
 
なぜ、ヨガは健康にいいのか。
それは、深い呼吸を通じて、自律神経のバランスを整えるからといえるでしょう。
 
副交感神経を上げるキーワード
そのキーワードは「ゆっくり」なのです。たとえば、ゆっくりとした呼吸は副交感神経を高める。
 
すべての病気の根源は自律神経のバランスの乱れ
糖尿病や高血圧に限らず、どんな病気であっても、自律神経のバランスが崩れ、血流が悪くなっている状態ではいくら治療を行ってもその効果は半減していると思ってください。 自律神経のバランスが崩れたときも、腸内細菌のバランスをよくする乳酸菌を意識的に多く摂取し、善玉菌を増やすと、血液がきれいになり、自律神経のバランスも整いやすくなるのです。こうして自律神経のバランスがよくなり、血流が改善され、末梢まできちんときれいな血液が行くようになると、腸管での栄養吸収がよくなるので、肝臓や心臓、腎臓などの臓器の状態もよくなります。
 
負のスパイラルも正のスパイラルも、そのスパイラルを回しているのは血液の質
その血流をコントロールしているのは自律神経です。

自律神経に大きな影響を与えるもの
それは精神状態です。

時間に余裕があると心に余裕が生まれ、副交感神経が高まる。

なぜ朝は能力が高いのか
その理由をひと言でいうと、自律神バランスがいいからです。とくに充分な睡眠を経て自然に目覚めた朝の自律神経のバランスは最高です。さらに朝がとくにいいのは、交感神経が上がっていく時間帯なのでモチベーションが高い時間帯だからです。
 
睡眠は自立神経のバランスにとって重要
どんなに体にいいことをしている人でも、もともと自律神経のバランスのいい人でも、睡眠が不足すると一発で自律神経のバランスが崩れる。

便秘がよくなるだけでも痩せる人はたくさんいる。
太る最大の原因は食べすぎですが、たいして食べていないのに便秘がちで太っているという人は、まずは便秘を治療することから始める。

自律神経をコントロールする重要なポイント
腸内環境をよくし、その働きを安定させる。そして、そのために有効なのが「朝一番のコップ一杯の水」と「食前のコップ一杯の水」、そして乳酸菌をとること。
 
朝食をとる3つの目的
①副交感神経を上げること。
②血流が上がることです。私たちはものを食べると、吸収の過程で肝臓が働くので、肝臓に多くの血が 流れます。そして、その血液が全身にめぐることで全身の血流がよくなります。  
慌ただしい朝に「余裕」を生み出すということです。いくらかんたんな食事でも食事をするとなれば、人は食卓に着きます。つまり、朝の慌ただしい時間帯にたとえほんの15分程度でも、落ち着いて座り、ものを食べるということで「余裕」が生まれるのです。食事のまえに水を飲むことで胃結腸反射が誘発され、腸が動き副交感神経が高まります。そして、ゆっくり食べることで、食べているあいだに副交感神経が上がってきます。食後に一気に副交感神経優位に急転換するのは、食事によって交感神経が急に高くなったことに対するリバウンドなので、ゆっくり食事をすることで、交感神経の急上昇を抑えながら、副交感神経を高めることができるというわけです。  
 
自律神経の活性を落とさずに、でも、できるだけ早くダイエット結果を出す方法
昼の食事を中心にし、朝と夜の摂取カロリーを大幅にカットするダイエット法です。これは、極端な言い方をすれば、朝と夜は水分やヨーグルトだけで、昼食をしっかり食べるという方法です。朝と夜は摂取カロリー控えるために食事はとらない。でも、腸を刺激して副交感神経は高めておくことが必要なので、胃結腸反射を誘発させるために充分な水分をとり、また、ヨーグルトで腸内環境を整えるということです。この方法であれば、昼食は満足するまで食べても太る心配はありません。
 
朝は体調が不安定な時間帯でリスクが大きい時間帯
心筋梗塞が起きやすいのも朝です。起きたばかりの、体がまだ目覚めていない段階でジョギングを行うことが、いったいどれだけ体に負荷をかけているか。朝の空気はたしかに気持ちのよいものです。でも、その裏で体は悲鳴をあげているのです。
 
朝の時間帯は、1日のなかでも脳がもっとも冴えている時間帯
その時間に無理に硬く動きにくくなっている体を動かすことに時間を費やすことは、時間の無駄。朝は体ではなく、頭を使うべき時間帯なのです。こうした時間帯にもっとも適しているのは、物事を深く考え
り、発想力を必要とする仕事をすることです。朝の通勤電車では、本や新聞を読んでいる人が多いのですが、そうしたインプット作業より、より頭を使うこと、たとえば英語の勉強をしたり、企画を通すための作戦を考えたり、できるだけ頭を使うことを集中して行ったほうがいいのです。とくに、語学の勉強には朝はとても適しています。なぜなら朝は自律神経のバランスがいいので、耳の調子もよく、英語のヒアリング能力が格段にアップするからです。貴重な時間を、脳をほとんど使わないメールチェックに使ってしまうのは、あまりにももったいないことです。

笑うと副交感神経が上がる。
副交感神経が上がればリンパ球の活性が上がり、免疫力が高まることがわかっているわけですから、笑えば、たとえそれがつくり笑いだったとしても免疫力が上がる、ということになります。
 
「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。
そうすると、すべてがよい方向にチェンジしていく。ゆっくり話したり、ゆっくり動いたり、ゆっくり運転したりする最大の効果は「呼吸がゆっくりになる」こと。ゆっくりとした深い呼吸は、副交感神経を高め、自律神経のバランスを整えます。
 
 
■この本を読んだ感想
自立神経のバランスを整えること(何事も「ゆっくり」を意識する)が健康で楽しい生活を維持していく上で非常に重要であることが分かりました。朝はジョギングより英語の勉強をしたり、企画を通すための作戦を考えたり、できるだけ頭を使うことを集中して行ったほうがいいというお話がありました。確かに自分自身の経験からも朝のほうが仕事の効率が良いと思います。ただ私はまずは太った身体から引き締まった身体にすることが健康な生活を送る上では優先順位が高いです。朝は空腹状態なのでそのタイミングで運動をすると効率的に体内に蓄えた脂肪を効率的に燃焼してくれます。ウォーミングアップをしっかりと行いまずは早朝トレーニングに注力していき、健康体になったら朝の時間を効率的に活用し、自己投資していきたいと思います。
 

仕事で成果を出したければ筋トレがおすすめ

多くのビジネスエグゼクティブを指導してきた山本ケイイチさんによるトレーニングがビジネス及ぼす効果を記載した本です。

■この本から学んだこと

ビジネスパーソンがこれからの時代を生き残るのに有益なスキルは、「英語」「IT」「金融知識」とよく言われるがここに「筋肉」を加えたい。
筋肉を鍛えることは、いまや単なる趣味やレクリエーションではなく、「将来的に大きなリターンを生む自己投資」である。ストレス発散になる、集中力が高まる、直感力が冴える、精神的にタフになるなど、トレーニングの効果はメンタルにも波及するので、それがビジネスにもよい影響を与える。 

トレーニングをすることによって、精神的にタフになる。
思考がポジティブになる、直感力が高まる、クリエイティビティが磨かれるなどメンタル面でのメリットもある。

人は体を鍛えている人を無条件で尊敬することが多い 。
そのような尊敬や信頼に支えられて抱く自信は本物。

医学的にも、トレーニングはたんに身体能力を向上させるだけでなく、抑うつや不安障害、アルコール依存症など精神的トラブルの改善に役立つと言われてる。
運動の習慣を持つことで情緒が安定し、仕事にも人間関係にも前向きになれることの効果ははかりしれない。    

最初の動機は「もてたい」「はやっているから」「健康診断が近い」など、どんなことでもいい。

自分で決めた行動を習慣化すると、メンタルタフネスは確実に向上する
トレーニングにかぎらず、何か自分を律する習慣を持つことは、ビジネスで成功するための必須条件と言っていい。 

アメリカのエグゼクティブの間では、肥満は問題外。
痩せているだけでなくトレーニングによって体を鍛えるのがもはや常識になっている。

トレーニング後は交感神経が活性化して脈が早くなるから、興奮して意欲的になる
アイディアに煮詰まったときこそ、トレーニング。

トレーニングで最も難しいことは「続けること」
逆に半年続ければ、ほとんど半永久的に続けられる。トレーニングの目的は「続けること」にあると言ってもいい。

時間でいうと20分以上、ある程度持続的な運動をするときには、脂肪酸がエネルギー源として使われるようになる。 
その際、エネルギーを生み出すのに酸素が必要なので、このような運動は有酸素運動がいい。有酸素運動においても、脂肪酸だけが使われるのではなく、最初はグリコーゲンがエネルギー源となる。どれぐらいの割合かというと30分のジョギングであれば、一般の人で半々ぐらい。 100日間、毎日運動をしても、減るのはたった3キロ程度にしかならない。体重を減らすという点だけから見れば、有酸素運動には、投資した時間ほどの見返りはないことを知っておくべき。  

運動して、食事も増やしていないのに痩せない理由
消費カロリーが増えることによって食事の吸収率が上がるからだと考えられる。要するに、トレーニングで痩せることは不可能ではないが、体重を減らしたいのであれば、運動をするよりは食事を減らしたほうが、よっぽど手っ取り早いのである。 

食事のコントロールができなければ、体重を落とすことは難しい。

ベンチプレスによって鍛えられる胸部は、他の部位よりも、効果が出やすい。 

有酸素運動にはデメリットもある
それは活性酸素が体におよぼす悪影響。激しい運動によって体内に発生した活性酸素は、老化の速度を加速させると言われている。

10歳ぐらいの男子に最も適しているのは、神経系のトレーニング。
この時期は神経系の適応がとても早いので、サッカーだったら複雑なドリブル練習とかパス回しを練習すると、とても効果が大きい。この時期にしっかり神経系のトレーニングをしていれば、いわゆる「運動神経がいい」人になれるので、その後、何歳になってもスポーツを楽しむことができる。

12歳から14歳ぐらいまでは、持久力トレーニングが適している。
心臓とか肺とか、循環器系の機能が向上しやすい時期なので、この時期に走りこみなどのトレーニングをすると、とても効果がある。逆に、10歳くらいの子どもに走りこみをやらせても、体が適応できないから辛いだけだし、トレーニングの効果も自覚できないから飽きてしまうだけ。  

中学生後半ぐらいになると、男性ホルモンの分泌が盛んになって、顔つきや体つきが「男らしい」感じになってくる。この時期が筋トレを始めるのに最適な時期だ。
高校生ぐらいでトレーニングを始めると、本当に劇的に変わる。何を食べても脂肪はつかないし、筋肉がつく。

成功する人には、重要な共通点それは、一度に多くを変えない、ということ。  
食事も睡眠もすぐに変えることは難しい。そこで、成功する人は、とりあえずトレーニングを始めることだけに専念する。さらにトレーニングのメニューも、あれもこれもと手を出さず、一カ所をじっくりと鍛える。ひとつのことに集中することで、効果が見えやすく、他の部分もそれにつれてうまく回り出す。 

体脂肪が増えてきているということは、筋量が減っていることを意味する。 

ウェイトロスを目的とする場合でも、体重そのものよりも、体脂肪率を重視するのである。 

朝食前の時間のトレーニングは筋肉をつける上ではお勧めできない。
眠っている間は絶食状態だから、エネルギー物質も不足している。そのような状態でトレーニングをすると、かえって筋肉の分解が早まってしまうおそれがあるため。

痩せるのが目的なら、この朝に運動するのが効果的だ。
もともと朝は、血糖値が低く、エネルギー源として血液中の遊離脂肪酸が消費されやすい。この状態で、さらにまた脂肪酸を消費する有酸素運動をすると、体はエネルギー源として蓄えられた体脂肪を積極的に使い始める。これによって体脂肪率が減少する。だから、ウェイトロスをしたい人には、「朝、軽くアミノ酸とお水を飲んで、それからジョギング」が良い。

筋肉をつくる目的でトレーニングする場合、トレーニング前にはごはんやパンなどの炭水化物を食べて、エネルギー源を補給しておくことだ。
空腹でトレーニングをすると集中力が低下するし、筋肉の分解がかえって早まる。  

トレーニングの前にはアミノ酸を摂るとよいとよく言われるが、それだけでは
筋肉の分解を抑えられない。理想的にはトレーニングの1時間前まで、遅くとも30分くらい前までに、平均的な体格の男性なら、おにぎり1個くらいは食べたほうがいい。そしてトレーニングの時間を通して、500ミリリットル以上は水分を摂るべきだ。できればプロテインも摂ったほうがいい。

筋トレをしている人は通常よりも多くのたんぱく質が必要であり、それにともなってビタミンやミネラルなども多めに摂らなければならない。

たんぱく質は消化に時間がかかり、胃への負担が大きい
そこで、ふだんの食事でたんぱく質を増量した場合は、食物繊維や醗酵食品などを積極的にとらないと、腸内環境が悪化するおそれがある。 

酸素運動の前後は「食べない」が基本
どんな種類の運動であっても、運動は少なからず筋肉を破壊する。それを最小限に抑えるために、トレーニング前にアミノ酸と水分だけは摂っておくべきだ。アミノ酸は脂肪になりにくいため、多少多めに摂ってもそれほど太らず、筋肉の分解を最小限に抑えることができる。また運動を終えた後は、すぐには食べず、ストレッチングなどをしながら、食事までに最低でも30分くらいは空けたほうがいい。運動直後はエネルギーが枯渇した状態なので、そこで食事をすると、必要以上に吸収が高まってしまう。どうしてもおなかが空いて我慢できないときは、いきなり固形食ではなくて、プロテインパウダーのような胃にやさしいものがお勧めだ。

痩せたかったら4時間おきに食べる 。
食事の回数を増やし、できるだけ小分けにして食べることだ。一回に食べる量を少なくすると、多量に食べる場合に比べてインスリンの分泌量が減る。 インスリンは、脂肪を体内に蓄える働きに関与する物質である。インスリンの分泌を抑えると、糖質の吸収が穏やかになり、脂肪として蓄積されにくい。だから全体では同じ量でも、回数を分けて食べるほうが太りにくいのだ。 

トレーニングをしている人は1日8時間くらい寝るのが理想だ。  
いろいろなボディビルダーやスポーツ選手と話すと、ほとんどの人が、平均8時間は寝ている。 

一般的に日本人は夜の11時~12時と2時~3時に成長ホルモンが最も多く分泌されると言われている。成長ホルモンは、傷ついた筋肉を修復し、疲労を回復させるのに使われる。 

寝る前3時間以内の炭水化物の摂取は成長ホルモンの分泌を妨げる。

■この本を読んだ感想
"成功している人は一気に多くのことを変えようとせず1つに集中して実施し、その1つを成功することによって自信をつけ次に繋げている"ということに共感しました。小さな成功の積み上げが自信に繋がり、昨日より1歩でも進むことができれば成長したことになります。
私は現在、やや肥満体型です。まずは集中してベンチプレスで大胸筋を鍛え効果を実感し小さな自信を手に入れ次のステージに進んでいきたいと思います。

ビジネスマンの悩み解決に筋トレがいい理由

■この 本の概要
世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決できる!筋トレの素晴らしさを記載した内容。1ページごとに完結しており、名言集のような構成になっていて読みやすかったです!

■この本から学んだこと

メンタルが弱っているなと思ったらやること
 ・8時間睡眠の確保
 ・週3日の運動(筋トレが良い)
 ・朝起きたら太陽の光を10分浴びる
 ・3食しっかり食べる
 ・誰でも良いので悩みを話す

自信がない人は筋トレをすると自信がつく
筋トレをすると「テストステロン」という「勝者のホルモン」が分泌される。テストステロン値は20歳をピークに下降する。値が高いと自信、闘争心、野心に満ちあふれている。値が低いとやる気が低下、体脂肪率の増加に繋がる。また、筋トレをするとエンドルフィン・アドレナリン・セロトニン・ドーパミン等の気分を高揚させたり、リラックスさせたりする脳内物質が分泌される。

いろいろな世界を持てれば追い込まれない。
仕事の世界、趣味の世界、家族や友人との世界・・・延長線上で考えるのではなく、すべて切り離して考える。 どれか順調にいってれば他がダメでも耐えられるもの。

自分に恥じない行動は必ず事態は好転させる。

身体が強すぎて脳が弱くても大丈夫だが、脳が強すぎて身体が弱いのはダメ

自分のことを好きになるために筋トレをする。

自分自身が幸せであればそれが他の人の幸せにも繋がる。まずは自分の幸せを大切にしよう。

筋トレをするとほとんどの悩みが解決する。 
逆に筋トレをしても解決されない悩みは本当に重要な悩みだということ。

今日からできる簡易ダイエット習慣
 ①白い炭水化物を抜く。
 ②朝食→昼食→夕食の順にカロリー減
 ③食事抜きをしない
 ④タンパク質を中心とした食生活
 ⑤良質な脂質を取る
     (オリーブオイル・ナッツ・アボカド)
 ⑥水を1日2リットル〜3リットル飲む
 ⑦野菜摂取

身体はジムで作られているのではない。
キッチンで作られている。
週2回の筋トレの2ヶ月プランで考えると運動は計16回、食事は計180回だ。どちらに集中するべきか単純にわかる。食事は高タンパク+低GI値炭水化物

一般の方が摂取したほうがいいサプリ
    ・プロテイン
    ・フィッシュオイル
    ・マルチビタミン

1日の終わりに感謝する→心が安らぐ。

自己啓発セミナーに行く暇あったら筋トレしろ。筋トレは人生を変える。

小さな成長を見落とさず、喜びを噛み締め継続し「習慣」になったときに大きなリターンが得られる。

配られたカードに文句言ってもしょうがないんだから勝ち方考えろ

こんなにも限界突破の経験をさせてくれるのは筋トレぐらい。

すべてのこと(仕事・語学・ダイエッなど)に努力をしてもなかなか結果が出ない停滞期が存在する。停滞期が終わりブレイクスルーは必ず来る。継続しよう。

練習の度に課題を持って取組1つずつ潰していけばそのうち問題はなくなる。
その時はおまえがチャンプだ。

学生時代が一番楽しいはウソ。
人生はどんどん楽しくなる。

大企業の役員は早朝に筋トレしている。

筋トレは最強の営業ツールである。
営業相手の役員や偉い人が欲しているものは
健康→知識を提供できる。 

話に説得力をつけたければ筋トレしかない。

心だって筋肉と一緒で傷つかないと強くならない。怖がらず挑戦しよう。

ジムに行かず筋肉を鍛え、脂肪燃焼させるにはインターバルトレーニング
ジョギング3分→ダッシュ30秒を1セットとしこれを6〜10セット 

腹筋を割りたければスクワット
カロリー消費が最も激しい全身運動。

■この本を読んだ感想
筋トレはどこか「アドラー心理学」とも繋がるところがある気がします。筋トレは身体の健康と心の健康の両方が得られるとても効率のよい自己投資ですね!現在、94.2kgの肥満体型・・・・泣明日からインターバルトレーニング取り入れてみます!

30代からトレーニングしたほうが良い理由

ビジネスパーソンはカラダのケアを最優先で考えるべき。ビジネスパーソンにとって重要なスキルは語学、IT、お金の知識ですがその前提となるのが健康なカラダ。この本ではカラダの衰えが出てくる30代からの自分のカラダとの向かい合い方や鍛え方が書かれています。

■この本から学んだこと

トレーニング
(例:ランニングのタイム)はすべて自分の責任。トレーニングで小さな成功体験を得ると「〜すればうまくいくんだ」という自信がつき、それが仕事でも役に立ってくる。

アイデアが浮かびやすい状態
脳科学者によると最大心拍数(220−自分の年齢)の60%〜70%の運動(例:中強度のランニング)を30分続けるとアイディアが浮かびやすくなる。
ランニングや水泳のような長く続けられる有酸素運動をしながら新しいアイディアを考えることは理にかなっていること。

30代は自分に使える時間が20代のときより少なくなる。
(家族ができるから)トレーニングもがむしゃらにやるのではなく、効率的に行うことが重要。我流ではなく、パーソナルトレーナーにまずはじめに正しいフォームややり方をを学び、それを実践し、再度確認してもらい、修正を数回繰り返し、自分ひとりでも正しいやり方で効率的にトレーニングできるようにしていく必要がある。だから最初はお金はかかるけど投資することで後で大きなリターンが得られる。最初に投資しないといつまでも非効率なやり方をダラダラと行い、
結果を得られない。→成功体験が積めないので仕事へ活かすこともできなくなってしまう。

30代のうちからカラダマネジメントが必要な理由
50代・60代になっても今と変わらない生活の質を保ちたい!具体的には美味しいものをたくさん食べたり、旅行にいったり、好きなスポーツをしたりするため。30代からカラダマネジメントを始めないこれらのことがいずれ出来なくなる。

カラダを鍛えておけばそこそこのスーツや洋服でもかっこ良く見える。
洋服にかけるお金を節約できる。

家族(親類縁者全員)の既往症や死因を把握しておく。
自分にはどのようなリスクがあるかを事前に把握し、そうならないための予防をする。ガンの家系ならがん予防のための食生活を心掛けたり、人間ドッグを受診の際はガンについて集中して診てもらうように 自ら医師に働きかけることも重要。

定期的な健康診断は最重要なカラダマネジメントである。
年1回〜2回は健康診断を受けることは必須。

将来の生活の質を高める
自立して歩けたりするようにしておいたり腰がまっすぐと伸びた50代〜60代を目指すならアウターマッスルよりもインナーマッスルを鍛えることが重要。

トレーニングを習慣化するには一人ではなく、誰かと一緒に始めるほうが良い。

トレーニングには最終的な目標を作る。
例 いつまでに〜kgの体重に落とす。

每日、体重や朝起きたときの脈拍を図るような習慣をとるとカラダの変化が実感できる(=小さな成功体験)
体調の変化にも気付きやすくなる。例えば有酸素運動が習慣化されると安静時の脈拍数が少なくなってくる。→少ない拍動数で必要な栄養素や酸素を運搬できるようになっていること。(=体力の増加)

運動しやすい環境をつくることが重要。例えばジムやランニングコースに近い場所に住んだり、玄関には常にランニングシューズがおいてあったり、車の中にランニングシューズをおいておいたりするようにする。

完全休養よりアクティブレストのうほうが血流が改善され疲れが取れやすくなる。

睡眠時間と起床時間をメモする習慣
自分がどれくらい睡眠をとれているか把握することができる。また昼寝は15分くらいすると午後の活動が効率的になる。寝る30分前にコーヒーを飲むと目覚めがよくなる。

水泳の効率的なトレーニング法
「トータルイマージョン」

■この本を読んだ感想
仕事で成果を出すために仕事を頑張ったり、勉強を頑張ったりすることは大事だけどやはりカラダが資本!健康なカラダでないと頑張れないし、楽しめないですね〜まずは健康なカラダを手に入れよう!それが必ず仕事にも活きてくる! 
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